2009年4月19日日曜日

ソーシャルグラフ経由の映画配信biz

WEB上に書き込んだ個人情報を分析し、そのスケジュールが円滑に、効率よく進むために見るべき映画を配信するビジネスとかできないかな??とふと思った。


今からオレは就職活動中避けては通れないWEBテストを受ける予定だ。しかし

①風邪薬を飲んでで若干眠い
②頭の回転を速くしたい
③自分の頭を1時間だけでいいからより数学的思考にしたい

こんな要望に答えるために、「今からこの映画を見ることをお勧めする!」みたいなサービスはできないかなと。

①受けるテストはどんな業界のものか
②何時間を映画観賞に割いてもいいのか
③映画の言語は何がいいのか
④最近の生活傾向を踏まえた上で思考を刺激する映画ジャンルは何か

などなど分析項目に含める項目はいくらでもある気がする。


2009年4月17日金曜日

東京ができるまで

東の都、東京。
明治維新に二つに分裂した日本の都の一つだ。
西の都は京都。

1920年頃の東京は人口の半数以上が非江戸出身者だった。つまり明治維新を機に全国から人が東の都に集まってきたわけだ。東京の東には工場を建て、西は住宅地にしようという話になり、当時栄えていた上野、浅草、神田や日本橋など現在の千代田区を中心に東京ができていった。

この分裂が日本社会に二重性に貫流するジレンマを作り出すことになる。それは二つの都の存在という地理的、政治的な意味だけでなく、和と洋の融合に関しても様々なジレンマを生んだ。



多くの人が一箇所に集まり形成されるコミュニティにはジレンマ、問題等を経て新しい文化を生む。今のアメリカなんかがそうなんだろう。って事は今の東京に存在する文化は多くの問題を抱えながら築き上げられたものだ。

なんかに発展する話になる気がしてならない。

2009年3月26日木曜日

商品をPRするとは

今日ゼミ同期の友達と話していた話題。


最近は広告媒体がテレビ・新聞・ラジオ・雑誌の4代マス媒体からウェブ、パチンコ、ゲーム、モバイルとそのフィールドの幅を広げつつ市場媒体シェアもシフトしつつある。

そん中今日なるほどーと思ったのが「お笑い芸人」

これだけ人気を誇る文化であるお笑いも広告媒体に活用できるのかーと関心した。吉本の音楽事業は同社の抱えるアーティストのプロモーションをするに当たって、芸人にネタの中で取り上げてもらうシステムがあるらしい。つまりネタの中であるアーティストを取り上げて笑いをとればその芸人とプロモーションされるアーティストがwinwinの関係で消費者に売り込む事ができる。

そもそも広告とは消費者と売り手との間の情報格差を縮める事が目的である。広告代理店、および発注者の寡占化が進む現状では格差が広まる一方である。媒体を従来の枠にとらわれずに新しい分野を開拓する予知はいくらでもある気がしてきた。

2009年2月19日木曜日

世界中がどこも同じ環境になる日

オランダのインティべーション社の太陽電池技術を採用した中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)は世界で初めてとなる廉価版の太陽電池付き携帯電話機(ソーラーケータイ)を開発したと発表した。多くの機種に使う部品の共通化などでコストを最低限まで抑えた。これを米・カリブ海地域を営業基盤とする携帯電話サービスのディジセル(ジャマイカ)が6月から採用することを決めた。


オランダで開発された技術が中国によってカリブ海で使われる・・・

おそらく日光が少ない地域だからこそソーラー技術がオランダで発達した。そんなオランダが必要とする太陽光は、カリブ海に行けばエネルギー資源になりえるほどある。そこに社会インフラ整備に力を注ぐ中国がノウハウを提供した。・・・そんなイメージなのかな??
地球上の天候や立地に特化して発達する産業とそのノウハウを、活用できる地域に売り込む動きは昔から見られる。エネルギーやノウハウの資源が地球上に再分配され、将来的に地球上の大部分に一定水準のインフラ整備が施されるのかな。そうなると次に脚光を浴びるのが地球ではない違う星かもしれない!

2009年2月6日金曜日

今誰がどこで何してるかがわかる世界の始まりはじまり


米グーグルは4日、
Google Latitudeを公開。「今誰がどこにいんの?」がすぐわかる。


携帯電話の位置情報を知り合いと共有できる。GPS機能や基地局データをもとに情報の共有が行われる。情報公開レベルは設定でき、サービス自体オフにする事も可能だ。しかも自分が実際いる場所ではなく、別の場所にいるかの様にみせかける事ができる。データを記録できる事を考えると、様々なケースでアリバイとして活用されないため、あえて自分で居場所を変更できるようにしたのかな??

いっぽう株式会社ハートレイルズの提供するAbout Youは
「About You のウェブサイト上で気になるブロガーのブログの URL を入力すると、ユーザーはそのブロガーが他に利用しているサービスとエントリーの一覧、およびそのブロガーのウェブ上での友達関係の一覧を素早くチェックすることができます。」 
ValuePress! より

つまりWEB上と非WEB世界の個人の「所在地情報」が細かく特定できるようになってくる。そして両方の世界の情報がソーシャルグラフで管理されるとどんな事が起きるか。ぱっと思いつくので言うと・・・

「お前今どこ?あとどんぐらいで着くの?今から○○行くけど場所わかる?そこの地図いまメールするわー」
ってゆー会話が全部不要になる。

2009年1月20日火曜日

石油はなくなるけど風はなくならない

就活をしていて「この経済状況の中で」という単語をよく耳にする。もちろん採用をやめる企業が出てきたり、説明会の予定がまだ未定であったりなど、直接この不況を感じる場面はある。ただ経済状況の悪化をそのレベル止まりで捉えたら負けな気がする。もちろん直接「就活」に関わってくる変化は存在する。しかし注目したいのが今後の世界の動き、及び各産業の動向とその成長性だ。

例えばあと数時間で新大統領になるオバマのグリーン・ニューディール。これは公共事業で雇用を作りだす政策だ。かつてフランクリン・ルーズベルト大統領が世界恐慌を克服するために行った経済政策だ。21世紀のニューディール政策では、石油など環境に負荷のかかるエネルギーに代わって風力発電の設置が進められる。この風力発電装置を開発を担うのは日本企業。当然その後の管理や整備などエネルギー産業における日本企業に対する将来の期待は大きいはず。それ以外にもリチウム電池がカリフォルニアで推進されつつある電気自動車で採用されている。



ここで就活を考えてみる。
もちろん風力発電やリチウム電池の技術とノウハウをもつ企業はポジティブな見方ができる。発電や電気自動車のビジネスがうまくいけば石油がいらなくなるとまで言われる今後は、世界の富がまた別の構造へとシフトしていくだろう。グリーンエネルギーは風や太陽光をその資源として活用し、石油のように一か所にその資源が集中しないため「電気王」は出てはこないかもしれないが・・・
そういう意味でもエネルギーを使用化するためのデバイスを世界中に運ぶ日本商社、海運、航空や人を運ぶ車を製造する自動車メーカー、新たなビジネスから生まれる弁護士、税理士が必要とされていくのかな~

サービスの有料化

ヤフーからのメール:

Yahoo!ブリーフケースは2008年12月1日より、Yahoo!プレミアムおよび
Yahoo! BB会員専用のサービスへと変更させていただきました。
サービス内容を変更するにあたり、Yahoo!プレミアムまたはYahoo! BBに
会員登録されていないお客様につきましては、誠に勝手ながら、
以下の対応とさせていただきます。なにとぞご了承ください。
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●2009年2月2日に、Yahoo!プレミアム、Yahoo! BBに会員登録されていない
お客様のデータをすべて削除
※Yahoo!ブリーフケースにアップロードされているデータは、2009年2月1日
までにご自身のパソコンにダウンロードしてください。




データ保存という概念自体が「FREE」というレッテルを張っている消費者にとってありえない通知。現在ソフトウェア、データベース、OSやハードまでもが(e mobile加入で100円のDELLネットブック)無料化の道へ進んでいる。オンライン事業は既存の広告料収入モデル以外の収益源を見つけなければいけない状況であるのは間違いない。しかしだからといって一回無料のサービス(gmail等)がこの世に出たあとから、このようなストレージサービスの有料化はどうなんだろう・・・有料化にはその使用可能容量に加え、UIがかなり重要なポイントとなってくる。
その他にも重要な着眼点として保存媒体が考えられる。今のYahoo briefcaseの競合に当たるのがWindows liveのSky driveだと思うが、はたしてユーザーの保存データ媒体のシェアは何が何割なのだろうか。一応wordやexcelをローカルPCやUSB以外にオンラインにも預けたい時は、Sky driveを使っている。しかしサービス提供者がwordやexcel、Sky driveといずれもMSだとはいえ、アップロードやダウンロードの速度、管理システムの効率性において最適かどうかは疑問だ。
MS、Yahoo!、Google、早く全部一個のクラウドにならないかなー。