オランダのインティべーション社の太陽電池技術を採用した中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)は世界で初めてとなる廉価版の太陽電池付き携帯電話機(ソーラーケータイ)を開発したと発表した。多くの機種に使う部品の共通化などでコストを最低限まで抑えた。これを米・カリブ海地域を営業基盤とする携帯電話サービスのディジセル(ジャマイカ)が6月から採用することを決めた。
2009年2月19日木曜日
世界中がどこも同じ環境になる日
2008年9月4日木曜日
中国への委託生産量9割のユニクロが

ファーストリテイリングはユニクロの最大生産拠点である中国から5年後をめどにアジア各地にその1/3ほどを分散させる。インドなどは中国より人件費が安いらしい。
中国では人件費の上昇と通貨元の変動リスクなども考慮されるようになった。
徐々に中国はなんでも全て安く済む時代ではなくなってきている。今後はBRICsでの物価水準が上がり、世界中の生産拠点がVISTAに移行していくのだろう。ユニクロもベトナムあたりは注目しているらしい。
こうして人件費の安い国が移り変わっていき再び一周して戻るか、また新たに物価水準の低い国がでてくるのだろうか。科学の技術が発達すれば気候による弊害がなくなりアフリカなんかが生産大国になるかもしれない。大航海時代の再来とかいわれたりするのかも・・・
2008年8月31日日曜日
主観と客観
「魔女狩り」やガリレオの研究批判など、宗教が絶対的な権力をもっていた時代があった。当時は現実の事実(fact)など信じていいものではなく、宗教上それが正しい時のみ現実であるとした。
現代で考えるとバカバカしく聞こえる。重い球のほうが軽い球より速く地面に落ちる時代だ。
現代では宗教は数多くあるものの、大多数が論理で成り立つ世界で経済活動をし日々暮らしている。だから経済学や経営学が発達し、主観的な要素が極力排除されて物事を考えるプロセスが重視されている。
今受けているインターン・・・コンサル、HR、金融、業種問わず客観的で論理的な思考を求められる。でないとビジネスが成り立たない。結果(Conclusion)を出すためにそれの理由(Reason)、およびその裏付けとして事実(Fact)の提示が必要になってくる。このCRF法則は現代社会で説得力のある文脈にはかかせない要素だ。
昔はConclusionを出すためにReasonとして「神様が言うから」で終わるケースが多かったのかもしれない。つまりFactもReasonも同じ次元のものだった。しかし、多種多様の宗教が混ざる今の世界ではCRFの3段階がないとモノゴトが通じない。世界基準がつくれない。
主観視(神による)の時代→客観視(論理)の時代ときて、今後はまたさらに違う見方で基準が作られる気がする。
2008年5月28日水曜日
定着率90%の法則
行動科学によれば、まず“聞いた”だけの知識というのは定着率が15%程度
しかありません。
・・・
“見た”知識は若干定着率が増えて20%となります。
・・・
学んだ知識について“話し合う”と40%
・・・
実際に“経験する”となんと80%
・・・
人に教えることによって知識の定着率は実に90%に到達します。人に教える
ためには学んだ知識を自分なりに体系化しなければならず、知識を整理して
いくうちに知らず知らずのうちに定着していくということなのです。