1/10の参議院外交防衛委員会で藤田幸久議員が911のテロについての政府の情報開示に関して疑問があると批判した。内容は一時期ネット上で話題になったルースチェンジと大体同じ。
2001/9/11から6年以上も経った今でさえまだ新しい疑問点が浮かんでくるのが不思議だ。・・・というより一番不思議なのは、なぜそのような疑問がそもそも出てくるのか。
「ペンタゴンに突入した飛行機の残骸がない」
「軽量化された飛行機が耐久性の極めて高いペンタゴンの壁を突きやぶれないのではないか」
「飛行機が壁に空けた穴にしては形が不自然だ」
これらは素人の視点でもなんとなく理解できるし、学生でも頑張って調べてみれば指摘できるレベルに思える。あれだけの情報と技術と財力があれば、もしアメリカ政府が計画的に自作自演したのならばその程度のミスを犯さないと考えるのが一般的ではないだろうか。オーシャンズ13みたいな「完璧主義者による計画犯罪ストーリー」を作れるハリウッドの方が全然すごく見えてくる・・・
2008年1月12日土曜日
08年 日本とアメリカと911と
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