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ふつーに映像コンテンツとして「すごい!!」と思えた。
2008年11月10日月曜日
2008年11月9日日曜日
ネット上の言葉
卒論を書いていて改めて思う・・・
WEB上の単語は横文字+略字が多く、文章を読んでいても間違った解釈をしたりそもそも理解できない場合が多い。
原因はそれらの言語が数か月前、数週間前にどこかしらの企業が名づけたばかりの言葉が多い事にあると考える。辞書に載るせるかどうかを議論する暇もなく次々とジャーゴンが増え、死後化していく。意味がしっかり定着しないまま各業界の専門家がそれぞれの解釈を踏まえた上で解説していく。
最近では(卒論でも扱うモノでもある)クラウドコンピューティングという概念がでてきた。「Cloud」、要は雲のこと。これを提唱したforce.comは内容をきちんと定義しているが、あくまでも雲なのでなんでもアリ、良く言うと可能性が無限大なもの。
現在のネット社会で名詞がこれだけ混乱しているのを見ると、今後は動詞なども人によって使い方が変わっていく気がする。って別にWEB上だけの話じゃないか・・・現実世界でも一昨年あたり出てきた「KY」とかもう誰も使う人いないし。
2008年11月7日金曜日
高齢者≠弱い立場の人間
最近は学校の近くのATMに暇そうでおそらく何もしていない警察がずっと監視していた。振り込め詐欺防止策とは言っていたが、ATMじゃないほうを向いて立ってるだけ。ATM自体を守ろうとしてたのかなと・・・
これも高齢社会にみられる現象として捉えていいのかもしれない。公共の場でも高齢者を対象とした改装が目立つ。
しかし世の中
高齢者=社会的弱者
というわけでもない。法務省が7日公表した08年版犯罪白書によると、07年度に検挙された65歳以上の高齢者は4万8605人で全体の13%。97年の1万2818人から3.8倍に増えた。
社会的孤立が原因とされる。しかも犯罪の内訳が窃盗が65%、遺失物等横領が22%だ。
大人としてのプライドを捨てるぐらいモノに困ってる人が多いって事なのかな??
2008年11月6日木曜日
消費者がモノ知りになると・・・
iモードはもう古い。
ドコモが新しく今年の冬モデルのケータイを発表した。といっても半年以内のスパンで回転する新機種にそれほど価値を見いだせないが・・・
ただ注目したいのは機種自体ではなく、新しいサービスだ。
ユーザーのニーズに的確に合わせたサービスを提供できる「iコンシェル」だ。これは従来のプッシュ型(iモード)サービスとは違い、ユーザーの属性や行動から推測される情報を提供できる。かなり時間が経ってやっとサービス化されたという印象を受ける。
業界は違うが、旅行産業もここ数年で団体パック旅行よりも個人での契約が圧倒的に増えているという。現代では消費者がインターネットを使って商品の比較が容易に行えるようになったため、よりニーズも多様化しているのだろう。もう大多数をまとめて安く済ませる時代ではなくなっているなーと感じさせられる現象が多く見られる。ただまだ供給側と消費者の間に情報格差がある産業(レモン市場が成り立っている分野)ではまとめて売るビジネスが可能なのかもしれない。ネットはblack boxを増やしているのか減らしているのか・・・考えにようによってはどっちも考えられる。
2008年10月20日月曜日
電化製品市場のガラパゴス化
ガラパゴス島は孤立していてユニークな生物が多い反面、外来種には気をつけなければならない。
台湾メーカーがそんな東アジアのガラパゴス島の脅威となりつつある。
小型ノートパソコンでASUSなどがEeePCでワールドワイド展開を狙っている。世界のトレンドであるeasyなUIとreasonableが武器だ。日本製品は多機能で高額なものが多いなど、世界ニーズに対応していない課題も多い。今年度1-3月の統計ではASUSはNECやSONYを抜いている。
伸び率で見ればBRICsが顕著な功績を見せる。
もう現代では90年代の「日本で売れれば世界で売れる」ロジックは通用しない。ハイエンドを意識しなければ日本では売れないが、逆に世界基準に合わせて作れば日本のニーズを満たすことは難しい。
日本のメーカーは世界のマーケット分析が足りないのではないだろうか。
消費者ニーズに対応したビジネスモデルの展開が求められている。
やはり相変わらずここ数年で消費者による個人対応のサービスが求められている印象を受ける。AppleやDELL製品にしても、ベーシックなモデルにユーザーが個別にカスタマイズできる商品が今後増えていく気がする。製造コスト、プロセスで考えても、高性能な商品でターゲット層を限定してしまう事態は避けたいはず。
世界におけるITの普及率が高まるにつれて、ITを活用する事例の母体が拡大する。それに比例して選択能力のある人間も増えるわけで、パソコンもその各ケースに当てはまる機能を搭載させるためのビジネスモデルが必要なのだろう。
消費者の購買行動のプッシュ型からプル型への移行と、非常に関係性が高いように思える。
2008年10月18日土曜日
2008年10月13日月曜日
書きたい事はあるけど書けないとういう状況
・・・について書こうと3秒前に決めた。
このブログを始めた理由は
①過去の自分を将来見てみたら面白いんじゃないか?
②先輩の卒論の発表を自分なりに再アウトプットしとこうかな?
③考えてる事を文章にすれば情報を整理でき新しい発見があるかも。
④大学生の友達同士での知識の共有を図りたい。
⑤WEB上にmixiとfacebookとmyspaceとyoutube以外の中村友哉を作り上げる。
⑥一人で考え込む傾向のある友達の勉強方法に刺激を与える。
の6つ。実際のところ全て現実となっているので多少なりとも達成感はある。その達成感がブログの持続へと繋がる。
「書きたい事はあるけど書けないという状況」について。
たとえば10分前までは
・金融業界再編の動向について
・新しいクラブイベント立ち上げの際の人の発想傾向について
・新学期の授業内容の整理
・北朝鮮テロ指定国家解除について
・現代のなんでも簡略化する社会について
などいろいろ書こうと思うネタはあったが書くに至らなかった。
今気づいたけど書くほどの情報がそろってないし考えて思う事はあってもネタに関する情報を俯瞰できていないし・・・という理由で書かない気がした。たぶんいつもこれでブログを結局更新しないのだろう。
でもなんだかんだ切り口だけ文章化するにつれて考えがうまい具合に発展するケースが多い。今までの投稿もおそらく全体の6割方、書きだしてから思いついた事で構成されている気がする。この投稿も最初のブログを始めた理由の④まで事前に(冒頭に書いた「3秒前」に)考えた事で、それ以降は書きながら思いついた。
「書きたい事はあるけど書けないとういう状況」について書いといてよかったかもな~笑
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